auto

オートリース

事業用車両の調達から日常の維持管理まで、
リースを通じてまるごとサポート。
車種・台数を問わず、会社の業務スタイルに合わせた契約をご提案します。

About Auto Lease オートリースとは

初期費用を抑えて、
必要な車両を必要なだけ

お客さまが希望される自動車をリース会社が購入し、毎月定額のリース料でお貸し出しする仕組みです。購入した場合と同様に車両を占有して使用でき、残価設定により月々の負担を抑えてご利用いただけます。

リース満了時は車両をご返却いただくのが原則ですが、再リースへ移行することで継続使用も可能。台数や車種に関わらず、1台からご契約いただけます。

CHECK! 個人向けオートリースは
「ピタクル」へ

十六リースのオートリースは法人・個人事業主のお客様を対象としています。個人のお客様には三菱オートリースとの提携商品「ピタクル」をご提供しています。

「ピタクル」は三菱オートリースとの提携商品です。 「ピタクル」のサービスページに遷移します。

ピタクルを詳しく見る

取り扱い車両について

一般社用車

軽自動車、普通自動車

トラック

小型〜大型トラック

建設・土木車両

ダンプトラック、トレーラーなど

工場・倉庫など構内車両

フォークリフト、台車、牽引車など

その他の特殊車両

バス、高所作業車、農業車両、福祉車両など

Merit of Auto Lease オートリースを活用する
3つのメリット

01 MERIT

コスト平準化・
計上資産の圧縮

毎月定額のリース料で車両を導入できるため、不定期な資金負担がなくなり、資金管理が格段にしやすくなります。メンテナンスリースを選べば車検・修理費用もリース料に含めて平準化でき、予算の見通しも立てやすくなるでしょう。

リース料は経費として損金計上が可能。中小企業等では一定の条件のもとオフバランス化も認められており、貸借対照表への資産計上を免除できる点も、財務面では大きな強みです。

02 MERIT

事務・管理業務の軽減

自動車保有に伴う保険等の管理・支払業務が減り、担当者の負担を大きく減らせます。
メンテナンスリースであれば点検・車検からオイル・タイヤ交換まで当社が一括管理。
煩雑な車両管理から解放され、本来の業務に集中できます。

03 MERIT

車両導入と合わせて
脱炭素経営も実現

オートリースとあわせてCO2排出をオフセットできる「カーボンオフセット付オートリース」は、環境経営に取り組むお客様を支援する商品です。
CO2排出量の計算からオフセットの申請・支払処理まで当社が対応するため、自社での手続きは一切不要。無理なく脱炭素経営への第一歩を踏み出せます。

How Auto Lease Works オートリースの
仕組み

お客様ご希望の自動車を当社が代わりに契約・購入し、お客様へ貸し出しすることにより自動車をご利用いただきます。お客様は毎月定額のリース料をお支払いいただくことで満了時まで自動車をご利用いただくことができます。

FLOW ご利用の流れ

  1. 車両選定・リース条件の決定

    メーカー・車種はお客さまが自由に選択でき、オプションの指定も可能です。 予定走行距離や利用条件をもとにリース期間を決め、リース料が確定します。

  2. リース期間中の車両管理

    ファイナンスリースとメンテナンスリースで、当社とお客さまの責任範囲が異なります。 なお、リース契約の中途解約はできません。やむを得ない事情があると当社が認めた場合は解約に応じることもありますが、所定の規定損害金が必要です。

  3. リース満了時の取り扱い

    リース満了時には、返却かリース継続かをご選択可能です。 継続してご利用を希望される場合は、再リースのお申し込みにより引き続きご使用いただけます。

TYPE 契約の種類

自動車リースには、ファイナンスリースとメンテナンスリースの2種類があります。
いずれも車両購入代金の一括支払いが不要で、導入時の資金負担を抑えられます。

FINANCE LEASE ファイナンスリース

車両調達を主目的としたリースです。購入代金を分割して対応したい場合や、車両管理は自社で行いたい場合に向いています。

ご利用例:
運送業者のトラックや社長車など

MAINTENANCE LEASE メンテナンスリース

ファイナンスリースの内容に加え、車検・各種点検・オイル交換・タイヤ交換などのメンテナンスサービスが付帯します。車両管理の手間を減らしたい場合や、維持管理費用を平準化・見える化したい場合に適しており、メンテナンスの内容はご希望に応じて設定できます。

契約リースごとのカバー範囲

  ファイナンス
リース
メンテナンス
リース
リース車両購入代金
登録諸費用・取得税・
自動車税・重量税
登録時の自賠責保険料
車検時の重量税  
車検時の自賠責保険料  
法定点検・車検・
点検・故障修理費用
 
タイヤ・バッテリー・
オイル等消耗品の交換費用
 
代車サービス  

自己所有車を活用した
リースバック契約について

通常のオートリースは新規車両の導入時に活用いただくものですが、当社では既に所有・使用中の車両を買い取ったうえでリース車両としてお貸しする「リースバック」契約にも対応しています。

複数の車両をまとめてメンテナンスリースへ移行でき、「所有からリース」への切り替えと同時に車両管理の効率化というメリットをすぐに得られます。車両の売却代金は月々のリース料の支払いに充てるほか、事業向けの運転資金等としても活用できます。

Case Studies リース活用例

車両管理の効率化やコスト平準化など、実際にリースを活用したお客さまの事例をご紹介します。
導入のきっかけや得られた効果など、ご検討の際の参考にしていただければ幸いです。

CASE.01

業種・業界 自動車部品製造業
契約 メンテナンスリース契約
導入車両 小型乗用車・バン
リース導入の
理由
総務部で車両管理を行っていたが、整備状況が運転者によってばらつきがあり、統一を図るためリース契約を検討した。
導入効果
(お客様が
受けたメリット)
点検・整備状況が均一化し、総務部門の負担が軽減された。

CASE.02

業種・業界 食品・燃料等の販売
契約 メンテナンスリース契約
導入車両 配送用小型トラック・バン 80台
リース導入の
理由
複数の営業拠点で車両管理を各拠点任せにしていたため、点検忘れや車検のズレが発生。管理課題の解決のためリース契約を検討した。
導入効果
(お客様が
受けたメリット)
点検・整備の漏れがなくなり管理状況が均一化。車両の維持管理コストの平準化にもつながった。

FAQ よくあるご質問

オートリースの対象になる車種はどのようなものですか?
当社のオートリースはメーカーや車種に制限はありません。乗用車はもちろん、営業車・商用バン・ライトバン・トラックなど、業務内容に応じた車種に幅広く対応しています。用途やご予算に合わせた契約内容のご提案も可能です。
車種や台数が決まっていない段階でも相談できますか?
車種の選定からご相談いただけます。費用の確認や条件の整理など、検討段階からお気軽にお声がけください。
新車だけでなく中古車もリースできますか?
中古車も取り扱っています。ただし、初度登録年月によりお断りするケースもございます。
リース期間はどれくらいが一般的ですか?
3〜5年の設定が多いです。
個人事業主でもオートリースを利用できますか?
個人事業主の方もご利用いただけます。
自動車保険(任意保険)はどうなりますか?
ご希望により、自動車保険をセットしてリース料に含めた契約も可能です(詳細は別途お問い合わせください)。