sustainability

サステナビリティへの
取り組み

設備ファイナンスや独自の商品を通じたお客さまへの支援から、
地域の社会課題解決への取り組みまで、十六リースの
サステナビリティへの姿勢をご紹介します。

設備ファイナンスと独自の商品で、
お客さまと地域の
成長を支える。

当社は、十六フィナンシャルグループの一員として
SDGsへの取り組みを宣言しています。

主事業である設備ファイナンスをはじめ、グループ各社との連携による幅広い金融サービスを活かした独自のサステナビリティ商品を展開。
お客さまの生産性向上と成長をカスタマーセントリックの視点でサポートいたします。
同時に、地域が抱える社会課題の解決にも積極的に関わりながら、持続可能な社会の実現を目指します。

十六リースが展開する
サステナビリティ関連商品

じゅうろくSDGsリース
(寄付型)

省エネ・脱炭素に寄与する設備機器をリースなどで導入いただくと、物件価格の0.1%相当額を、当社から自治体・ 教育機関・医療機関などに寄付いたします。

じゅうろく
カーボンオフセット付
オートリース

通常のエンジン車に対して、車両走行に伴うGHG(温室効果ガス)排出量に相当するJ-クレジットのご購入により、手軽にオフセットが可能。カーボンニュートラルを実現いたします。

CO2ミレル

重油代やガソリン代、電気代の請求書などから、CO2排出量と燃料費・電気料金の可視化。脱炭素経営を始める第一歩になります。

BCPミレル 事業継続計画(BCP)策定をお手伝いします。事業継続計画書(BCP)と、その電子媒体、各種リストファイル、BCP取り組み事例集をセットで提供いたします。

SDGs Initiatives 十六リースの
SDGs取り組み
方針

マテリアリティに対する
KPI設定と
モニタリングによる
取り組みの推進

当社は、16FGが掲げる5つのマテリアリティのうち「①地域経済の活性化」「②地域社会の持続的発展」「③環境保全と気候変動対策」「④多様な人材の活躍推進」をSDGs推進の重点領域と位置づけ、それぞれにKPIと目標を設定しています。

2022年には十六銀行の「じゅうろくポジティブインパクトファイナンス」による融資契約を締結し、当社の活動の社会的価値を可視化・認証する仕組みのもとで取り組みを推進。継続的なモニタリングと評価・分析を通じて効果と課題を明確にしながら、質を高めています。

※じゅうろく
ポジティブファイナンスとは:

株式会社十六銀行が提供する、企業の社会的活動支援を目的とした融資制度。企業活動の社会的影響(インパクト)を評価し「ポジティブなインパクトの創出」が確認された場合、その取り組みの継続・目標達成に向けた融資が行われる。

1. 地域経済の活性化と
地域社会の持続的発展/
環境保全と気候変動対策

インパクトの種類 経済的側面におけるポジティブインパクトの拡大
環境的側面におけるネガティブインパクトの緩和
インパクト・
カテゴリ
「包括的で健全な経済」
「大気」「気候」
関連するSDGs 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
13.気候変動に具体的な対策を
内容・対応方針
  • 地域経済の活性化と地域社会の持続的発展のため、金融サービスを通じて取引先を支援する
  • 環境保全と気候変動対策を考慮した、取引先の設備導入を支援する
目標 取引先のESGリース利用の拡大
KPI 2028年度までにESGリースを300件実行する

2. メンテナンスリースによる
安全で持続可能な自動車利用
の促進

インパクトの種類 環境的側面におけるポジティブインパクトの拡大
社会的側面におけるネガティブインパクトの緩和
インパクト・
カテゴリ
「資源効率・安全性」「健康・衛生」
関連するSDGs 3.すべての人に健康と福祉を
12.つくる責任つかう責任
内容・対応方針 安全で持続可能な自動車利用を促進するため、メンテナンスリースの推進体制を強化する
目標 取引先のESGリースの利用の拡大
KPI メンテナンスリース取り組み件数拡大に向けた、推進体制の構築

3. 廃棄物の適切な管理

インパクトの種類 環境的側面におけるネガティブインパクトの緩和
インパクト・
カテゴリ
「資源効率・安全性」「健康・衛生」
関連するSDGs 11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
内容・対応方針 リース終了物件について、法令・ガイドラインに則り適切に管理する
目標 リース終了物件の適切な管理
KPI 法令違反ゼロ

4. 従業員満足度の向上

インパクトの種類 社会的側面におけるポジティブインパクトの拡大
社会的側面におけるネガティブインパクトの緩和
インパクト・
カテゴリ
「雇用」
関連するSDGs 8.働きがいも経済成長も
内容・対応方針 有給取得とテレワークを推進し、従業員満足度を向上する
目標 有給取得率、テレワーク体制の整備
KPI 2026年度までに有給休暇の取得率を85%にする