21世紀金融行動原則 2024年度環境大臣賞を受賞しました
十六リース株式会社(代表取締役社長 白木 幸泰、以下「当社」といいます。)は、21世紀金融行動原則の「2024年度最優良取組事例 環境大臣賞」を受賞しましたので、お知らせします。
地方銀行系のリース会社では全国初の受賞となります。
受賞事例
中小企業向け脱炭素ワンストップ支援メニュー「対話型カーボンニュートラルプログラム」の策定と推進
選定理由
- 低炭素・脱炭素機器の導入により脱炭素経営を促進する立場のリース会社が、CO2排出量の可視化とオフセットも加えた「ワンストップ支援メニュー」を単独で中小企業向けに策定・推進している点が画期的。横展開されれば、日本全体のカーボンニュートラルへの大きな貢献が期待できる。
- CO2排出削減目標を策定した上で顧客とのエンゲージメントに取組んでいる点、「排出権付リース」の独自性、ベテラン社員の対話力を脱炭素の領域で生かしている点は注目に値する。
- 各支援メニューの件数だけでなく、CO2削減量の開示を進め、同時に2030~2050年の野心的な目標策定を期待したい。
- 大上段に構えるのではなく、必要な各種設備をリースするという活動の中で低炭素・脱炭素のソリューション提案をすることは、地域の実情にあった着実な取組である。
当社では、この受賞を励みとして、引き続き「脱炭素」を中心とした社会的経営課題に対し、お客さまに寄り添いながら真摯に向き合い、課題解決に資する付加価値の高いサービスの提供に取り組んでまいります。
21世紀金融行動原則Webサイト 2024年度選定結果
【表彰式の様子】

(左:白木社長 右:浅尾大臣)