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ポジティブインパクトファイナンスの契約締結について

十六リース株式会社(社長:白木 幸泰 本社:岐阜県岐阜市)は、株式会社十六銀行(頭取:石黒 明秀)との間で、2022年3月30日に同行が提供する「ポジティブインパクトファイナンス」による融資契約を締結しました。

ポジティブインパクトファイナンスはサステナビリティファイナンスの1つで、ポジティブインパクト金融原則に基づく評価フレームワークを活用して企業活動の社会的影響(インパクト)を評価し、「ポジティブなインパクトの創出、またはネガティブなインパクトの低減」が確認された場合、その取組みの継続的な支援を目的として融資が行われるものであり、岐阜県下で初めての取組みとなります。

当社は、「リース・割賦という金融サービスの提供を通じ、お客さまとともに成長し、地域社会の持続的な発展に貢献する企業を目指します」という経営理念を掲げております。この理念に基づき、当事業が環境・社会・経済に与える影響を包括的に分析し、その課題解決に取組むことが、地域社会の持続的発展と当社の企業価値の向上に資するものと考えております。

本契約に際し、当社が策定したKPI(次頁参照)に対し、株式会社十六総合研究所が定性・定量的分析に基づき評価を行い、株式会社格付投資情報センターより、国連環境計画・金融イニシアティブが制定したポジティブインパクト金融原則への準拠性についてセカンドオピニオンを取得しています。