投稿日:2025.12.15 最終更新日:2026.07.02
「じゅうろくカーボンオフセット付オートリース」の取扱開始について ~電動化が困難な事業者の脱炭素経営をサポート~
十六フィナンシャルグループの十六リース株式会社(代表取締役社長 白木 幸泰、以下「当社」といいます。)は、企業の脱炭素経営を支援するため、車両走行時におけるGHG排出量を実質ゼロにする「じゅうろくカーボンオフセット付オートリース」の取扱いを開始いたしましたので、下記のとおりお知らせします。
当社は、引き続き、お客さまとの対話を通じてカーボンニュートラル実現に向けた取組みを一層深化させてまいります。
1.背景と目的
近年、事業者の「脱炭素経営」への取組みが課題となるなか、車両については、電動車へのシフトが推奨されています。一方で、業種や利用状況によっては対応が難しいケースも少 なくありません。
当社では、お客さまの脱炭素経営を支援するため、カーボンニュートラルプログラム(※)を策定し、社会的課題の解決に向けた取組みを後押ししています。
本サービスの提供により、エンジン車のGHGを手軽にオフセットしてカーボンニュートラルを実現することを目的としています。
事業活動によって排出されるGHGの量を「知る」「減らす」「オフセットする」という一連の流れをワンストップで支援する仕組み
2.「じゅうろくカーボンオフセット付オートリース」の概要
「じゅうろくカーボンオフセット付オートリース」は、当社のメンテナンスリース車両の委託先である三菱オートリース株式会社(代表取締役社長 髙井 直哉)と共同で開発したサービスです。
車両メンテナンスリース契約時に、契約走行距離および車両カタログ燃費をもとに、リース期間中のGHG排出量を推定します。推定されたGHG排出量に相当するJ-クレジットを三菱HCキャピタル株式会社(代表取締役 社長執行役員 久井 大樹)が購入・無効化します。これにより、車両走行に伴うGHG排出量を実質的にゼロにします。
当社は、本サービスをカーボンニュートラルプログラムの支援メニューに追加し、車両リースをご利用のお客さまが、より手軽にカーボンニュートラルへの取組みを始められるよう支援します。
<「じゅうろくカーボンオフセット付オートリース」の概要>
| 対象車両 | 主にエンジン(HV含む)車の新車 |
|---|---|
| 対象契約 | 車両メンテナンスリース(委託先:三菱オートリース株式会社) |
| 備考 | カーボンオフセットに係る費用は、リース料に含まれます。 |
【ご照会先:十六フィナンシャルグループ(広報) TEL : 058-266-2511】