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TSUCHIYA株式会社に、カーボンニュートラルプログラム「排出権付きリース」(第1号案件)を成約いただきました

当社では、脱炭素経営に取り組まれる事業者さまの課題解決をお手伝いするために「カーボンニュートラルプログラム」を取り扱っています。

「カーボンニュートラルプログラム」は、事業活動によって排出される温室効果ガスの量を「知る」「減らす」「オフセットする」の一連の流れをワンストップでお応えする仕組みであり、省エネ、脱炭素、低炭素といった企業の社会的な課題解決に向けた取組みとなります。

このたび、TSUCHIYA株式会社(代表取締役会長兼社長 土屋智義)にカーボンニュートラルプログラム「排出権付きリース」をご利用頂き、当社がJ-クレジットの銘柄選定、プロバイダーとの売買契約等一連の手続きを代行し、オフセット・クレジットをお渡しする取引を行いました。

【契約先】

社名 TSUCHIYA株式会社
URL https://tsuchiya-corp.com/
本社所在地 岐阜県大垣市神田町二丁目55番地
代表取締役会長兼社長 土屋 智義
設立 1845年8月
事業内容

建築・土木・不動産・建設コンサルティング・技術研究開発
航空事業(ビジネスジェット関連・ツアープランニング)

環境事業(再生エネルギー・環境修復・環境コンサルティング)

グループ会社

株式会社土屋産業、株式会社土屋R&C
JAPAN AVIATION SERVICE株式会社

 

【今回売買サポートしたJ―クレジットの内容】

銘柄 家庭における太陽光発電設備導入によるCO2排出削減プロジェクト
数量 60t

 

TSUCHIYA株式会社は環境サステナビリティの実現や社会貢献の観点から、脱炭素社会に向けた取り組みとしてカーボンニュートラルを積極的に推進しています。

2024年度中を目標に、科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標の国際指標の一つであるSBT(Science Based Target)認証を取得し、カーボンニュートラル達成の計画を策定中であります。
今般の残水処理機の設備更新に際し、十六リースがカーボンクレジットの活用を提案し、「排出権付きリース」をご利用頂くこととなり、SBT認証に対応したJ-クレジットをご活用頂く運びとなったものであります。

なお2024年 1月22日(月)に「移転完了証」の贈呈式を行いました。
当社では、今後もSDGsの取組強化を継続し、お取引先とともに持続可能な地域社会づくりに貢献してまいります。