投稿日:2023.03.22 最終更新日:2026.07.02
十六リースにおける電気自動車(EV)および充電設備の導入について
株式会社十六フィナンシャルグループ(代表取締役社長 池田 直樹)のグループ会社である十六リース株式会社(代表取締役社長 白木 幸泰)は、2023年3月22日(水)に、営業用車両として電気自動車(EV)2台および充電設備4台(最大8台分)を導入いたしました。
概要
- 十六フィナンシャルグループは、「お客さま・地域の成長と豊かさの実現」をパーパスに掲げ、サステナブルな社会の実現に向けた取組みを重要な経営課題と考えています。
- 2030年度までにCO2排出量50%の削減(2013年度比)を目指すサステナビリティKPIを達成するため、グループ全体で約1千台保有している車両も、順次HV、EV車に更新するなど、クリーンエネルギー自動車へとシフトしています。
- 今回、十六リースが導入する車両は三菱ekクロスEVで、普通車からの 更新により、CO2排出量は年間約3.8トンの削減となります。
- なお、東海地区の地銀系リース会社では初の導入となります。
- 十六リースは、今回の設備導入を契機としてカーボンニュートラルに対する取組みをさらに強化し、EV車と充電インフラ設備をワンストップでお客 さまにご提案できる体制を整えることで、お客さまの脱炭素への経営課題を、ともに解決してまいります。
